応用回路例

1.光

回路例(3色LED点灯)

 

3色LED点灯

 

LEDが赤///消灯を繰り返します。回路としては、LEDの赤と緑の入力にカウンタ出力の第1bitと第0bitを接続しています。2本の出力は00->01->10->11->00を繰り返しことになります。LEDブロックには2色LEDが搭載されていますので、赤と緑の入力がともに1の場合には橙色となります。同期クロック周波数の変更によって点灯の速度を変更できます。

応用回路例(LEDキャンドル)

 

LEDキャンドル

 

ろうそくの明かりのようにLEDの光がランダムに明滅します。乱数ブロックの出力をPWMブロックによりランダム長のパルス幅に変換してLEDを駆動します。明滅のスピードはCLK周波数(周波数設定10Hzwo

)により調整してください。


時間

■100分の1秒ストップウォッチ

C1=98, 同期クロック周波数100Hz
S2ボタンでカウンタがスタート・ストップします。S1ボタンでカウンタクリアとなります。カウンタの値が99でクリアされ、同時に秒カウンタが+1されます。左側2桁表示器は秒単位、右側表示器は0.01秒単位で時間が表示されます。クロック周波数を1kHzにすると1/1000sのストップウォッチとなります。またクロック周波数を1HzC1=58にすると分秒計測計となります。青線はジャンパ線で、ベースボード上のスルーホールに差し込むことで離れた場所に信号を伝えることができます。


■キッチンタイマー

 

C3に時間を分単位で指定します。S2ボタンでカウンタクリア。指定した時間()が経過するとメロディーが鳴ります。メロディーはC2で選択します。また経過時間がディスプレイに表示されます。



3.サウンド

応用回路例(救急車の音)

 

救急車の音

 

C2=60 C3=68 

シ音とソ音が繰り返しスピーカーから鳴ります。繰り返しの周期は同期クロック周波数を変更して調整してください。

応用回路例(サイレン)

 

サイレン

 

C2=C3=0、音程が最低音から最高音まで上がってからセレクタが切り替わって徐々に音程が下がって最低音で再度セレクタが切り替わります。繰り返しの周期はクロック周波数を変更して調整してください。


4.センサ